ゆら早生みかん

足立農園/浜松市
ゆら早生みかん

ゆら早生みかんの特徴

早生(わせ)とは、作物の収穫時期となるのが中生よりも早い品種。細かく分類される場合には極早生よりも収穫時期の遅いものを指します。

ゆら早生みかんの特徴は比較的小玉のみかんで皮が薄いところです。これにより、皮が薄く剥きやすいので気軽に食べられるみかんです。

比較的小玉のみかんなので大人から子供まで丸々1個食べられるサイズ感なのも大きな特徴です。

また、糖度が高く、甘くて酸が低いので子ども女性の方でも食べやすい品種です。

足立農園/浜松市の
こだわりや圧倒的な違い

当園のゆら早生ミカン栽培には他の園との決定的な違いがあります。

それはノウハウと立地です。

《ノウハウ》ー当園は県下でも一園地でのゆら早生ミカンの栽培量がトップクラスです。
たくさんのゆら早生ミカンを栽培しているからこそ、分かるミカンの特徴があります。
ゆら早生ミカンは柑橘類の中では最近の品種です。ですので、聞き慣れない方も多いかもしれません。
当たり前ですが、柑橘類の収穫は年に一度です。
ですのでそのミカンの個性を見るにはたくさんのミカンを栽培し、美味しく実る要因をいち早く見つけ、年々改善していく必要があります。
それを多くこなしてきたのが当園です。そんな中で行き着いたのが、土による味の違いでした。

《立地》ー全国でもトップクラスの品質を保つ三ヶ日町の青島ミカンですが、その秘密の1つは土壌にあります。
ミカンに程よいストレスを与え、糖度を高める土質。これが三ヶ日町のミカンの美味しさの1つです。
そのような土質の場所で青島みかんではなく、ゆら早生ミカンを栽培してみたらどうだろうか。
そんな答えに行き着いた当園では三ヶ日町の土質と大差なく似通った場所でゆら早生ミカンを栽培しています。
この予想が当たり。他の園地とは比べ物にならい味わいを引き出す事に成功しました。
ただ単に甘いと言うのではなく、別の品種と比べても糖度、酸度が大きく違うわけでもない。
ですが、旨味成分が違います。ミカンの旨味。これをぜひ一度味わってみて下さい。

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収穫時期と
マイクロオーナー料金について

品種名 ゆら早生みかん
収穫時期 10月17日 ~ 10月25日

<オーナーご契約期間>
ご契約日から1年間です。
次年度へは自動更新となりますので、1ヶ月前よりメールにてご連絡致します。
実施予定体験 【7月】農園見学・【7月】摘果体験イベント!自分の木にできた緑色のみかんを摘果しよう!※・【8月】農園見学・【9月】もうすぐ収穫!木の成長を見学しよう!・【10月】ついにやってきた!美味しくなったみかんを収穫してみよう!
アクセス
〒4340005 静岡県 浜松市 浜北区大平941
新東名 浜松スマートIC から 車で約5分
料金
オーナー木 1本
25,000円/年間

※送料3300円を含む

消費税
2,500
合計
27,500