青島みかん

足立農園/浜松市
青島みかん

青島みかんの特徴

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青島みかんの歴史

青島みかん 昭和10年頃、静岡市福田ヶ谷青島平十氏のみかん畑で発見され、氏の名前より「青島みかん」と呼ばれるようになりました。 静岡の温暖な気候と風土のもとで生産されており、高い糖度とコクが特徴です。

 

青島みかんの特徴

上記にも書いていてありますが、今から80年ほど前に、静岡で枝変わりによって発見された品種です。
青島みかんと言ったら日本の冬のコタツの上にあるミカンです。
そのまま食べても美味しい上にジュースなどに加工して様々な楽しみ方ができる優等生な品種です。


また、収穫後に貯蔵熟成することで嫌な酸味が抜け、糖度との程よいバランスの味になります。

 

足立農園で栽培している青島みかんは高糖度のものを選抜しています。
さらに接木をする台木にもこだわっており、

飛竜台という木の成長よりも、実の味に栄養が多くいくものを接木の際に採用していて、全国ではあまり栽培さてていない青島の形です。

ぜひ、一度足立農園の青島みかんを味わってみてください。

 

足立農園/浜松市の
こだわりや圧倒的な違い

当園の青島みかんは他には真似できない圧倒的な違いが1つあります。

それは台木にあります。実はみかんの木は根っこと枝が違う植物で出来ています。
枝はもちろんその品種ごとの枝ですが、根っこはカラタチと言う植物です。
基本的にどんな柑橘類でも商用で栽培されている物はカラタチの根っこを使用しています。ここまでは知っている方もいるかもしれません。ですが、そのカラタチの中でも品種があります。当園の特徴はここからです。

カラタチの中でも、突然変異で、木自体が大きくならない品種が数十年前に見つかりました。
そのカラタチは劣勢遺伝で出来上がったものです。実は当園ではこれを根っこに使用している青島みかんを栽培しております。
このカラタチの特徴は、木自体が大きくならない代わりに、果物糖度が非常に高くなると言うメリットを持っています。
長年、ミカンは傾斜で水捌けが重要と言われて来ていますが、水捌けはミカンの糖度に影響を与えるのでこのように言われてきてます。ですが、傾斜面は作業効率も悪く、もちろん怪我などのリスクも平地に比べ高いです。
それらを解消し、さらに糖度が高くなる傾向にあるため、当園では飛竜台のカラタチで栽培しています。

では、なぜ皆そうしないのかと言いますと、上手く栽培しないとすぐに枯れてしまうからです。
それを乗り越えるノウハウがあるので、難しい品種でも栽培出来るのが当園の強みでもあります。おっと、話しが熱くなりすいません。とにかく決定的な違い、これを感じてみたい方、食べてみたい方、是非一度当園へお越し下さい。

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収穫時期と
マイクロオーナー料金について

品種名 青島みかん
収穫時期 12月12日 ~ 12月27日

<オーナーご契約期間>
ご契約日から1年間です。
次年度へは自動更新となりますので、1ヶ月前よりメールにてご連絡致します。
実施予定体験 【11月】農園見学
アクセス
〒4311305 静岡県 浜松市 北区細江町2551-264
・東名「浜松西IC」より車で 8分
・東名「舘山寺スマートIC」より車で 9分
・浜松駅から車で約35分
料金
オーナー木 1本
25,000円/年間

※送料3300円を含む

消費税
2,500
合計
27,500